いくつか、思ったことをただ述べるだけ。
SFFをやっていたブラスの林さんにあえたり,楽天に行く森井さんなどおもろいメンツばっかだった。
社員さんもめっちゃいいひと。ベンチャーに対する考え方が変わった。
大手は,やはり自分で責任をもって0→1を経験できるまでが長い。
30歳過ぎてから。
少しでも早く「じぶんで」 やりたいならばベンチャーに行くべき。
携帯コンテンツでもビジネスに関係ない。規模ではなく,自分の中で完結できるビジネスをすることで圧倒的に成長できる。
以下は,懇親会で話すことのできた関根社長との話の抜粋。
(関根社長は,東大で松下幸之助の曾孫らしい)
・ビジネスの成功=社会貢献である。
「社会貢献したいから、ビジネスをする」といった考えや「社会貢献だから、ビジネスとして成り立っていなくていい」とか言う考えは無い。利益とも比例する。なんで、そこにお金が落ちるかと言うとそのサービスが市場のニーズ(決して自分ではない)を満たしていて、お金以上の満足が相手に提供されているからである。
だから、ビジネスの成功=世の中の誰かを満足や幸せにしているってことなんだと。だからこそ、お金にこだわることは何も悪いことではなく、むしろ社会貢献なのである。
・市場のニーズが全て。
ビジネスで成功するためには、社会のニーズを徹底的に考えて、それを妥協無く(ロジックが成立して)ソリューションする事が重要である。ていうか、それしかない。就活でも、ビジネスを成功させるために、マジョリティ(一般的なニーズ)を満たすために妥協しません。などを言えば絶対に受かる。自分の考えに相手を押し込めて、それが成功するだろうっていうのはただの宗教でニーズに応えるものではない。
市場にニーズに応える、それが全て
相手のことを考える。
・面接では
素直
一緒に働きたいか
その企業に自分を徹底的にマッチさせているか
一般性
壁を乗り越えられるか
自分ではない、相手マター
ESでは、相手の求めることに対して素直に。正解は無い。正解は自分。
・いつ変わったか
大手の企業を辞めて、自分でリスクをとってビジネスを始めたとき。大手企業で既にあるレールの上で仕事をすることはある程度簡単である。しかし、自分でリスクを取って、0→1の時には、徹底的にニーズを考えて、完璧なソリューションを提案しないと全く通用しない。そこで、考えが変わった。また、それによって日々情報を得ることやニーズを考えること、一般的にそのロジックは正しいのかどうなのかを考える必要性を得た。考えてないと無理!だから考え続ける。
・光井さんはすげえ
関根社長がべたぼめしていた。なぜか、それは結果を残しているから。学生として圧倒的なリスクを背負いながら仕事している。尊敬に値すべき。カリスマ性を持っている。慕われる、応援したい人材である。
・思ったこと
全てが納得できた。それは、関根社長が話したことだからだ。やはり、人に影響を与えるには結果、それによって付随する権力が重要である。
以上,すげーいい時間だった。

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