9/17に読んだ本です。「チーズはどこへ消えた?」のスペンサージョンソン著
物事を判断するに当たって、考えなければいけない事を平易な言葉で気付かせてくれる、思い出させてくれる良書でした。以下に内容のまとめを記しておきます。
まず、やるべきこと、それはやめること
-考えなくても良いことにしばられない。
重要な質問は、
「イエスかノーか」
それ以外の答えが出てくること=考えていないということ。
それでは、適切な判断をするために考えなくてはいけないことはなにか?
3つの問い
-本当に必要なことに応えているか
逆算的思考
-選択肢が分かっているか
MECE、そして情報を集めること、自分の知識だけに頼らない
重要なのは、「選択肢が他にもある」ことに気付くこと
-考え抜いているか
「それでどうなるだろう、それからどうなる」の問いを永遠に繰り返すこと=考え抜くこと
1つの意思決定は自分が一時的だと思ったとしても次の、そしてその次の意思決定に影響を及ぼす。
自分だけの「思考マップ」を持つ
常に使い続けること
そして、最終的に判断するのは自分だということを忘れないこと
自分が正しいプロセスで考えたならば
→自分の判断を信じること
→自分の直感を頼ること
そして、この判断はよい判断でよい結果を生むと考えること。

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