2009年11月26日木曜日

Age Stock'09 in 日本武道館 を終えて

Age Stock'09 in 日本武道館(http://agestock09.age-nt.jp/)
が終わってから既に2日が経とうとしています。時が経つのは早いものです。

しっかりと総括したいと思っていますが、未だその気になれません(笑)
早くしないと忘れてしまいそうな気がしていましたが、よく考えたらあれだけ強烈なもの忘れるわけありません。

最後のフィナーレで舞台上から観客の上に銀幕が舞い落ちる光景は一生忘れることはないでしょう。
本当に自分の中に大きな、大きなものを残してくれました。

終わった瞬間は具体的な何かではなく、もやもやしていましたがようやくそれが
自分の核となるものだなぁということだけは理解してきました。

またイベントのオープニングを見ることは出来ませんでしたが、Next Age Music Awardの直前、観客で埋まる武道館を見上げたら、涙が止まりませんでした。

Next Age Music Award自体は大成功に終わりました。感謝感謝です。

本当に来て下さった皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。
もっともっと思いはあるけれど、もうすこし自分の中で消化してからまとめたいと思います。

写真

2009年11月23日月曜日

Next Age Music Award

私は、2009年現在学生団体AGEにおいて、Next Age Music Awardという音楽コンテスト企画の統括をしております。自分×AGE×音楽×学生という立場から今思うことをまとめました。日本武道館で学生がイベントをするという、奇跡に関われていること、非常に幸運だと思っております。ぜひ、ご一読下さい。

改めまして、私はNext Age Music Award統括をしています、早稲田大学政治経済学部3年,藤田直哉と申します。

まずは、Next Age Music Awardが3組の素晴らしいアーティストを迎えて開催されることになりましたこと、この企画に関わって下さった多くの関係者の方々並びに全国の学生アーティストの皆様に感謝の意を示したいと思います。

日本武道館でアマチュアの学生がLIVEをするということは、本当に前代未聞の企画で、ここまで育てるにあたり、幾度もの壁に当たりました。その際には本当に多くの方々にご理解とご協力をして頂き、本当にどうもありがとうございました。

そして、この企画への参加を表明してくださった学生アーティストの皆様、学生が企画しているということ、第一回であること、日本武道館という場所であること、多くの不安を抱きながらも応募をして下さったこと本当にどうもありがとうございました。

関わって下さった1人1人、誰が欠けたとしてもここまで来る事は出来なかったのだと確信しています。重ね重ね本当にどうもありがとうございました。

「武道館ヲ聖地化セヨ。」

これは、この企画立ち上げ当初に掲げたコンセプトです。今まで、学生の音楽シーンにとって努力して目指すべき場所というのが明確に定まってはいませんでした。学生の持つ無限のエネルギーを全力でぶつける場所を創りたい、その想いで始まった企画でした。これは、企画に携わりながら肌で感じたことでもありますが、「本当に学生の、若い熱は凄い」、しかし、それが中々社会に伝わっていない、という事実に気付いたのです。このような学生の努力が伝わり辛い社会の中で「今の若者は・・・」といった言葉を頻繁に耳にします。私はこのことに悔しさすら覚えました。

認めて欲しい、報いてあげて欲しい、等とは言いません。真実を知って欲しいのです。

そして、この音楽の聖地を学生に解放するということは、今まで夢のまた夢でありました。

日本武道館という場所は、多くのアーティストが志し、敗れてきた歴史があります。数え切れないほどのアーティストが夢に見、夢半ばで音楽人生を終えていったことでしょう。

この企画では、メジャーデビューもしていない、敢えて言うならば社会的には全くの無名であるアーティストが「いきなり」武道館でLIVEをすることになります。もしかしたら、その事自体に異議を唱える方もいるでしょう。確かに「場違い」、「ふさわしくない」、のかもしれません。日本武道館という歴史の重みに肩を並べることができていないかもしれません。

私は、日本武道館という場所が音楽の聖地であることに感謝し、名も知れない数多くのアーティストの方々に敬意を表します。

しかし、だからこその「ガクセイイシン」なのです。

2009年11月23日、この日はこれまでの歴史が変わる日なのです。私は非常識な物が社会に受けいれられるまでには、多くの時間と努力を要すること、多くの反論や非難が生まれることを理解しています。しかし、これまでの半年、私達は学生という立場から学生団体AGEのコンセプトである「イベントやメディアという表現手段を通じて学生の可能性を発信する」を実践し、Next Age Music Awardについて理解を得るべく努力して参りました。

私は、今や非常識が常識に変わる土台は十分であると考えています。

明日、私達、学生の持つ「威信」が社会に「以心」し、歴史に残る「維新」になるのです。

学生にとって、努力すれば報われる、という光が見えるようになること。これは、本当に奇跡の企画であると信じています。

3組のアーティストが学生を代表し、彼らの音楽を通じ、学生の熱と夢を叶える瞬間を代弁してくれます。

瞬き一つして欲しくない。

これが私達の願いです。

私は明日を境にして、歴史が、常識が変わり、このNext Age Music Awardが

「学生ミュージックシーンの頂点を創出し、日本を牽引するアーティストを発信する」という現在のコンセプトを果たしてくれると信じて止みません。

2009年11月22日

学生団体AGE イベント局

Next Age Music Award統括

藤田直哉

2009年11月21日土曜日

今を生きるということ

今を生きる
ということについてAGE OFFICIAL BLOGのほうで語ってみました。
(AGE OFFICIAL BLOG→http://www.age-nt.jp/age-official-blog/)

なので、今後の自分のためにこちらのBLOGでも記録しておきたいと思います。

===以下、転用===

「今を生きていますか?」

もちろん、私の答えはYESです。
最高のコーポ山洋'sの仲間達を初め、イベント局のみんな、AGEのみんなに囲まれて武道館への道をひたすらに生きています。これが私の絶賛進行中の「今」で、人生これまであったか、というくらいに充実した日々、幸せな日々を過ごしていると断言できます。

ただし、一般論として考えられるのが、常に自分のキャリアと今を比較対象して生きるということ。
5年後、3年後、1年後はたまた数ヶ月後にこうなっていたいから、あのときにこうして、次にはあれして、と人生を逆算して悩み、日々模索している人達は多いことでしょう。

AGEにいると、頭の良い大学に通っている方が多いせいかそういった悩みを吐露していたり、抱えてBomb!しちゃう人に良く出会います。

もちろん自分もこういう人間を目指していますし、人生全体を俯瞰したらこの生き方が正解でしょう。
しかし、これが全てなのでしょうか?何も問題が無いのでしょうか?
だから逆にその悩みと問題を共有できると思うのです。

それは、自己陶酔しすぎて周りに影響を与えていることに気付かない人が多すぎる!

私達はサークルというコミュニティの中で生きています。その中では、すぐに情報なり、思いなりというものは伝播します。

例えば、みんなが熱を持って一つの物に突き進む中、ある1人が冷めてしまったら、それは一瞬にして伝わって全体の士気を下げてしまうことになるでしょう。

私がみんなに伝えたい思い、それは「今を生きて欲しい」言い換えるならば「頑張らないといけないときにはがむしゃらに頑張ろう」そして「メリハリを付けて生きよう」ということです。

いくら自分の人生がああなっていたい、こうなっていたいと妄想すれど、私達は1人で生きているわけではありません。他者との関わりの中で、支え支えられて生きています。

また、物事にはメリハリがあります。ちょっと手を抜いても大丈夫な時、はたまた死ぬ程の努力が必要なとき、そのさじ加減はみなさんもうすうす感じているでしょう。

私達は11月21日今日現在、学生団体AGEに所属しています。
考えれば分かるはずです。

「今」私達がしなければならないこと、それはただ一つ。

Age Stock'09 in 日本武道館への道をひたすらに生きること
ただそれだけに熱意を持つこと

今日を含めて残り3日。
私はあえて断言します。今、ここに熱を注げない奴は人生に失敗すると。
私達は、最高の機会と、最高の仲間と、最高の時候に恵まれています。
その幸運と、そこから生まれる責任、そして義務を精一杯果たしましょうよ。

みんなで最後まで、ゴールの少し先まで走り抜けましょう。

===以上===

みんなはコレを読んでどう思うのだろうか?
独りよがりの意見になっていないだろうか?

などと書いてみて思うことは多々ありましたが「今」の自分を映し出していると捉えたいと思います。
将来自分で見返したときにどう思うのだろうか?
楽しみでもあり、怖くもあります。

2009年11月20日金曜日

日本武道館まで

あと、3日!

今日も3時間しかくらい寝てないのに、コーポ山洋のみんなは元気モリモリです!

奥谷は、朝から髪型を気にしているし、

江口(健)は、いやらしい笑顔で起きてくるし、

芹澤は、映像の完パケ目前に無駄ハイテンションを発揮、

平沼は、珍しくフリペ配布に走る、

江口(亮介)は、田口氏が詰んだ詰んだとはしゃぐ、

関口氏は、AGEジャンパーを羽織りながら意気揚々と到着、

そこにやってくるは金子、かとたか、・・・

今日もコーポ山洋は元気です。

武道館まで、あと3日。

このまま、突っ走って行きたい。

2009年11月16日月曜日

野党と与党

今日は、大学の授業(大隈塾)で共産党の小池晃議員の話を聞いてきました。

思ったことは一つ、野党ってかわいそうだなー、とつくづく思ってしまいました。

だって、話の主語が全部、現与党の民主党と旧与党の自民党なんだもの。

自分が共産党で何したい!って話じゃなくて、時事問題の解説を1時間半やってるだけ。

普天間の問題をはじめとして財源の問題や鳩山の申告漏れ問題など、あぁすればいい、こぅすればいいなどと

持論を展開していくだけの講義で何もエネルギーとかリーダーシップとか感じられず。

批判ばかりするのもどうかと思うけれど、やはり、国を担っている人にはもっと責任感を感じて欲しい。

自分も今日の批判が、口だけにならないようにがんばろう!いつかは、国を担う人材にならなければならな

いのだから!

2009年11月15日日曜日

THIS IS IT

「THIS IT IT」を羽鳥と2人で見てきました。

・・・その前に、

歌舞伎町のとんかつ屋の怖い人達が雑談する横で、共に音楽コンテストを企画していた者同士、将来の音楽業界、文化としての音楽などについて多岐に渡り語り合いました。

21:30~見始めましたが、さすがに公開から2週間以上経過していたのもあって満員御礼ではありませんでしたがたくさんの人が観に来ていました。

見終わった感想から言うと、「ランナーズハイで走りきった時のような疾走感」を感じることが出来、映画を見終わった後なのに気持ちよかった。また、映画の途中やendrollの後に拍手が起こっていました。この映画が何か特別なものであったことは間違いない、というのを実感できた瞬間でした。

俄かマイケルファンの身分で、アルバムの予習もちょっとしかしていなかったし、兄弟も誰が誰かわからないし、ミーハーだから観に行った感は否めません(笑)また、自分は年代的にも歌やダンスが凄いからマイケル、ではなく、スキャンダル等でニュースに良く登場するマイケルという先入観を持っていることも事実です。

が、しかし、何がこの映画良かったのだろうか?
いくつかポイントを絞って考えて見ました。

まず、結論から言ってしまうと、追悼ではなく、マイケルジャクソンという人間そのものにフォーカスした映画であり、素材(=マイケルジャクソン)そのものが、あまりにも素晴らしい、凄い、その事を身にしみて分からせてくれる映画、だから良かったのかなと思います。

要素としては

-マイケルジャクソンという存在
映画の中で、度々ファンとの触れ合いやファンの熱狂を映していますが、歌やダンスといったものを超えて、本当に人々の心に影響を及ぼしてきた人なのだな、と感じました。
-マイケルジャクソンのエンターテイナーのプロとしての一面
マイケルのエンターテイナーとしてのこだわりに圧巻でした。自分だけではなく、ダンサーやバンド、オーケストラ全ての音と動きを理解し、一つ一つを自身と同化させる、本当の意味でもマイケルジャクソンのショーへと昇華させようとする姿には凄みすらありました。
-映像、音、そして、編集のセンス
圧倒されるほどの映像、音、センスを感じました。個人的には、一番最後の終わり方が非常に好きです。(heal the worldのところ)

以上、本当に素晴らしい映画でした。
マイケルへの自身の見方を180度変えることができました。
是非とも、この幻の公演を見てみたかった。これから、ちょっとyoutubeやらなんやらで彼について深めたいと思います!
マイケルジャクソンありがとうー!

↑は、最強のマイケル。これはヤバイとしか言えない。

2009年11月11日水曜日

パソコンでテレビが無料!

以前から、PCでテレビを観たいなーと思っていましたが、チューナーを用意しなければ、ということで足踏みしていました。

しかし、そんな悩みを払拭してくれるソフトがありました。

「KeyHoleTV」http://www.keyholetv.jp/

です。

どうしてテレビが見られるかというと、誰かが配信しているテレビ番組を、P2Pネットワークでデータを受信しているから。

受信できる番組は、ラジオから民放、海外のものまで幅広く、しかも設定不要。ソフトを起動したら、番組名をダブルクリックするだけですぐに番組を観ることが出来ます。

ただし、

・音、画質は良いとは言えない。
・ソフト自体の不具合も多々。
・著作権関連が怪しい。

などの問題で使うのであれば、「自己責任」でだと思います。

2009年11月4日水曜日

最近

ここ最近は、将来のことを考えている時間が非常に多いです。
それと共に、ずーと行っていない自動車免許も常に頭に居座り続け非常にストレスです(笑)

そういった中、選択肢の一つとして、かなり現実味(希望の範囲内で)を帯びてきたものがMBA留学。
よって、ハーバード関連の本を漁っています。

そして、出会った「ハーバードからの贈り物」という一冊。
これは、今後の自分のバイブルになるのではないか、と信じています。

この本が伝えるのはハーバードビジネススクール(以下、HBS)のTOP教授達の人生訓です。

HBSには、semesterの最終講義に各教授がカリキュラムから離れて、学生に伝えたいことを自由に伝える、という慣習があるそうです。HBSの教授といえば、世界でもエリートですがそういった方々が、人生を変えた出来事、大事にしている価値観、忘れないで欲しい事などシンプルなメッセージを力強く語ってくれます。

故に、彼らのバックグラウンドも響いて、ひとつひとつの言葉に重みがあり、ありきたりなメッセージかもしれないけれども否が応でも身にしみていきます。全てを忘れたくない、そう思わせてくれました。

一つ、エピソードを簡単に紹介します。
それは、「運」に関する話。教授は過去、登山において自分が死の淵に立ち、友人を失う、という経験をしました。彼はそのときに、自分は「幸運」だと感じたそうです。

彼は、「幸運」であることの大切さを説いてくれます。私達は、生きていること、そして、このように学んでいること、つまりそれは、世界の中で見たら非常に恵まれた位置にいることを気付かなければいけない。

「幸運が成功を生み、成功は義務を生む。他の人々の幸運を作り出すことで、あなた自身が最高の高みへと到達することができるのだ。」

ぜひ、読んでみて下さい。