2009年11月4日水曜日

最近

ここ最近は、将来のことを考えている時間が非常に多いです。
それと共に、ずーと行っていない自動車免許も常に頭に居座り続け非常にストレスです(笑)

そういった中、選択肢の一つとして、かなり現実味(希望の範囲内で)を帯びてきたものがMBA留学。
よって、ハーバード関連の本を漁っています。

そして、出会った「ハーバードからの贈り物」という一冊。
これは、今後の自分のバイブルになるのではないか、と信じています。

この本が伝えるのはハーバードビジネススクール(以下、HBS)のTOP教授達の人生訓です。

HBSには、semesterの最終講義に各教授がカリキュラムから離れて、学生に伝えたいことを自由に伝える、という慣習があるそうです。HBSの教授といえば、世界でもエリートですがそういった方々が、人生を変えた出来事、大事にしている価値観、忘れないで欲しい事などシンプルなメッセージを力強く語ってくれます。

故に、彼らのバックグラウンドも響いて、ひとつひとつの言葉に重みがあり、ありきたりなメッセージかもしれないけれども否が応でも身にしみていきます。全てを忘れたくない、そう思わせてくれました。

一つ、エピソードを簡単に紹介します。
それは、「運」に関する話。教授は過去、登山において自分が死の淵に立ち、友人を失う、という経験をしました。彼はそのときに、自分は「幸運」だと感じたそうです。

彼は、「幸運」であることの大切さを説いてくれます。私達は、生きていること、そして、このように学んでいること、つまりそれは、世界の中で見たら非常に恵まれた位置にいることを気付かなければいけない。

「幸運が成功を生み、成功は義務を生む。他の人々の幸運を作り出すことで、あなた自身が最高の高みへと到達することができるのだ。」

ぜひ、読んでみて下さい。

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