2009年11月21日土曜日

今を生きるということ

今を生きる
ということについてAGE OFFICIAL BLOGのほうで語ってみました。
(AGE OFFICIAL BLOG→http://www.age-nt.jp/age-official-blog/)

なので、今後の自分のためにこちらのBLOGでも記録しておきたいと思います。

===以下、転用===

「今を生きていますか?」

もちろん、私の答えはYESです。
最高のコーポ山洋'sの仲間達を初め、イベント局のみんな、AGEのみんなに囲まれて武道館への道をひたすらに生きています。これが私の絶賛進行中の「今」で、人生これまであったか、というくらいに充実した日々、幸せな日々を過ごしていると断言できます。

ただし、一般論として考えられるのが、常に自分のキャリアと今を比較対象して生きるということ。
5年後、3年後、1年後はたまた数ヶ月後にこうなっていたいから、あのときにこうして、次にはあれして、と人生を逆算して悩み、日々模索している人達は多いことでしょう。

AGEにいると、頭の良い大学に通っている方が多いせいかそういった悩みを吐露していたり、抱えてBomb!しちゃう人に良く出会います。

もちろん自分もこういう人間を目指していますし、人生全体を俯瞰したらこの生き方が正解でしょう。
しかし、これが全てなのでしょうか?何も問題が無いのでしょうか?
だから逆にその悩みと問題を共有できると思うのです。

それは、自己陶酔しすぎて周りに影響を与えていることに気付かない人が多すぎる!

私達はサークルというコミュニティの中で生きています。その中では、すぐに情報なり、思いなりというものは伝播します。

例えば、みんなが熱を持って一つの物に突き進む中、ある1人が冷めてしまったら、それは一瞬にして伝わって全体の士気を下げてしまうことになるでしょう。

私がみんなに伝えたい思い、それは「今を生きて欲しい」言い換えるならば「頑張らないといけないときにはがむしゃらに頑張ろう」そして「メリハリを付けて生きよう」ということです。

いくら自分の人生がああなっていたい、こうなっていたいと妄想すれど、私達は1人で生きているわけではありません。他者との関わりの中で、支え支えられて生きています。

また、物事にはメリハリがあります。ちょっと手を抜いても大丈夫な時、はたまた死ぬ程の努力が必要なとき、そのさじ加減はみなさんもうすうす感じているでしょう。

私達は11月21日今日現在、学生団体AGEに所属しています。
考えれば分かるはずです。

「今」私達がしなければならないこと、それはただ一つ。

Age Stock'09 in 日本武道館への道をひたすらに生きること
ただそれだけに熱意を持つこと

今日を含めて残り3日。
私はあえて断言します。今、ここに熱を注げない奴は人生に失敗すると。
私達は、最高の機会と、最高の仲間と、最高の時候に恵まれています。
その幸運と、そこから生まれる責任、そして義務を精一杯果たしましょうよ。

みんなで最後まで、ゴールの少し先まで走り抜けましょう。

===以上===

みんなはコレを読んでどう思うのだろうか?
独りよがりの意見になっていないだろうか?

などと書いてみて思うことは多々ありましたが「今」の自分を映し出していると捉えたいと思います。
将来自分で見返したときにどう思うのだろうか?
楽しみでもあり、怖くもあります。

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