2009年12月31日木曜日

2009年も終わり

2009年もとうとう終わりですね!

今日は、夏ぶりに帰省して、地元の本屋とドッキングして本が読み放題なスターバックスで2009年の振り返りと2010年の夢や目標を考えてました。

一年間を振り返るときにするといい9つの質問
http://d.hatena.ne.jp/kiyo560808/20091215/1260896276

というのを参考にしてやりました。すごい良かったです!まだの人は是非。後3時間ですが。

2009年は、どうだったんかなぁーて思うんですが、予想外のmixiに答えを見つけました(笑)

「がんばった そう思えたなら、いい年です。」 リクルートエージェント

コレっ!!!
コレに突きます。

そして、2010年の目標は書き出したらすげーたくさんなりました。これまでの3年間は結構、コミュニティに所属して行動することが多かったので、来年は個としても頑張りたいと思います。

コンセプトは「動く、学ぶ、遊ぶ、稼ぐ」です。

動く・・・ 「たった一度しかない人生で、リスクを恐れて挑戦しないことは人生における最大のリスクである。」 を念頭に、走りながら考えて動きまくる。

学ぶ・・・ビジネス、英語、教養の3つを柱にして勉強をする。

遊ぶ・・・徹底的に遊ぶ。

稼ぐ・・・稼いだ額=自分の価値 くらいに思って稼いで使う!

以上、来年もみんなにとって実りある年にしましょう。
今年はお疲れ様でした。

残り3時間はガキ使見ながら過ごしたいと思います(笑)
めっちゃおもしろいです。

あと、今日読んだ本の紹介。どれも良い本だった!




ポイントは、話す力よりも聞く力だそうです。
相手の話から、相手の気持ちを考えてそこに焦点を当てて話を広げていくとうまく話が続くそうです。

これ、凄い!どっかで紹介されてたから読んだけどライトノベル(読んだこと無いけど)とドラッカー(読んだこと無いけど)が上手くコラボしてて、しかも最後ちょっと感動してしまった。マネジメントってのがなんなのかが凄いよく分かる良書!

では!2010年!

2009年12月28日月曜日

冬休み中の課題図書

冬休み中の課題図書メモ

・天皇論
・政権交代
・政治の精神
・学問のすすめ
・人を動かす
・広告新時代

というか、冬休みはいったいいつまでなんだろう・・・

12月のまとめ

Age Stockが終わり、AGEを引退し、次へのスタートを踏み始めたこの12月。

ようやく、いろんなしがらみがほどけて全力疾走できそうです。

とりあえず、この1年ストレスになっていた自動車の免許を取得しました。
大学に入ってまとまった時間が取れず、ずーーーーと頭の中にあっていらいらしていたのですが
2009年最後にすっきりしました。(←かなり重大な懸念事項でした・・・

また、ここ数ヶ月読まず、読めず、溜まっていた本も解消できて、こちらもすっきりです!

AGEも新たなる代がスタートし、それを見届けてOBとなってきました。
報告書も出したし、番組も放映されたし!
っと終わった気になっていますが、まだまだ果たせる責任があるならば果たしていくつもりです。

12月就活は結局数えるほどしかしていないように思います。
まじ、一月からは走り出そうと思います。いや、今日から!

この一週間の読書録

・大人げない大人になれ

マイクロソフトの成毛さんの本です。大人げなさを残し、貫いていくことで人との差別化になり、そこに個としての価値が生まれてくる。それを大切にしなさい、ということを説いた本。最近、社会人化(一般化)
し始めてきた自分がいるなあ、と感じていたときだったのですごい励みになりました。
・マイクロファイナンスのすすめ

ゼミの課題で読んだ一冊。最近、バングラデシュに行ったやつの話を多く耳にしていたので悔しくて気になっていたので、少しでも理解してやろうという気持ちもありました(笑)マイクロファイナンスが、貧困改善という社会的利益とそれを継続的に生み出していくために私的利益の2つを同時に追い求めるビジネスモデルであることだけではなく、貧困の本質から、それをとりまく状況まで幅広く学ぶことが出来た。
日本では貧困は、個人の責任だと揶揄されることが多いが、実はそうではなく世界では貧困は社会の構造が生み出している必然だと知りました。日本にも応用可能で、今後この必要性は増すばかり、と気付いたので実現してやりたいな!今まで社会貢献とかあんま興味なかったけど最近、実状を知るとそうも言ってられない(そんなことを平気で口にすることが恥ずかしい)のかもしれないと感じるようになってきました。変化だ。
・スポーツビジネスマジック 歓声のマーケティング

友人から借りた本。返さなければ。
スポーツビジネスの授業を取っていながらも一回も行かなかったことに後悔した。
・リーダーになる人に知っておいてほしいこと

初めて読んだ松下幸之助の本でした。最近、松下幸之助の孫に当たる方とお話しする機会がありました。
この本を読んで、全てが繋がったような気がします。
・「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55

昔、代ゼミの吉野敬介が同じ事を言っていたのを思い出した。「大学入って30分勉強続ければ数年後天才になれるよ!」と言って、そうなろうと決意して入った大学も、そうはなれませんでした。3年生になってから2年間を取り戻すべく必死に勉強しています。本当に、勉強の大切さに気づけて良かった!そうじゃなかったら今頃どうなっていたんだろう・・・

2009年12月22日火曜日

サザエさんの波平

今週一番驚いたこと。


それは・・・

サザエさんの波平の声優の経歴が実は凄いこと。

永井一郎さんといって、
(wiki:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E4%BA%95%E4%B8%80%E9%83%8E)

京都大学からの電通からの俳優・声優からの波平。ってゆう非常にツボな経歴の持ち主でした。
偶然聞いたラジオで知ったんですが、とてつもない教養人で、波平の声そのままに社会問題について語っていたので笑いをこらえられませんでした(笑)電通時代のエピソードが面白いので是非wiki見てみて!

冬休み

遂に今年も終わろうとしていますね。
とりあえず今年度の授業が終了してしまいました。

振り返ってみると、まあ今年も授業あんまいかなかったなーと思います(笑)
でも、継続的に出た授業がいくつかあったのと大隈塾をはじめとして成功者の話を大学外でも
自発的に聞きにいったりと非常に満足な1年でした!

さらに考えて見ると何故かジャーナリズムに興味を持った1年でした。
TBSでバイトをしていていつも身近に感じていた報道を考えてみたいとの想いで取り始めた授業。
ジャーナリズム研究。

前期は、ジャーナリズムの歴史、考え方について
後期は、webを中心とした新しい動きについて

学んできました。1年勉強してきて未だに本質を掴めていないのだから学びがいがある!
と思っています・・・来年は学生ジャーナリストでも名乗ろうかな(笑)

授業で読まされた本に、就活も相まって考えさせられてしまいました。

「新聞再生」という本で、今劇的に落ち目な新聞業界をその周縁に位置する地方紙の動きから考え直し、新聞復活への鍵を模索するという内容でした。世界各地で有名紙が廃刊になったり、WEBへと活動を移したりしています。正直自分は大手メディアが好きではありません。報道の自由を振りかざして、モラルを超えて行き過ぎた報道が過ぎるのではないかと思っています。しかし、本著に出てくるのはそういった新聞社ではありませんでした。地方紙という多くは県庁所在地に本社を構え、地域密着を掲げる新聞社達なのです。彼らは、朝日や読売といった大手の新聞になんとか対抗しようと必死に努力していますが、発行部数は10万部に届かないものが大半で、廃刊への道をひた走るものが少なくありません。本著にはそんな地方紙が
-廃刊から復刊への道を探る(鹿児島)
-新聞社が世界初のインタラクティブなWEBサイトを公開(神奈川)
-地方紙を創刊する試み(滋賀)
以上の3つの事例を通して懸命に活動する事例とともに、新聞というものの本質を捉えようと論じられています。新聞に未来がないと感じている人には是非読んで欲しい一冊です。

2009年12月16日水曜日

この2週間

久しぶりにブログを書きます!
ここ2週間ほどは
30%が飲み
30%が教習所
20%が就活
20%が勉強
でした。
食って飲んでの毎日でした。

一番大きな出来事といえば
游玄亭-叙々苑-(http://www.jojoen.co.jp/index.html)
デビューをしたことでしょうか。本当に貴重な貴重な経験でした。
会計を見ていないのでいくら食べたかわかりません(笑)
感謝です!

で、ここ2週間ほどで本を結構読んだのと映画を2本見たのでメモしておきます。
本はまだブログに載せていなかったものも含めてる(つまりここ一ヶ月ほどの読書)

【本】
・ユニクロ思考術
柳井社長監修でデザイナーやシンガポール支社長など様々なユニクロに関わっている人達からユニクロを他面的に見つめられる本。誰から見つめてもユニクロの本質は変わらない!と気付き改めて素晴らしい企業だな、と思った。
・渋谷ではたらく社長の告白
サイバーエージェント(以下、CA)社長の藤田さんの起業人生を描いた本。非常に読みやすく一気に読めた。しかし、内容は充実しており今見える華やかな姿とは違う、赤字決算が続いた苦悩の日々を中心に描かれている。
・実践的リーダーシップの鍛え方
大隈塾で話を聞いた堀紘一という現ドリームインキュベータ会長の本。とりあえず一冊と思って読んだが面白かった。
・夢をかなえる「打ち出の小槌」
堀江貴文元社長の啓発本かな。要旨としては、自分の中に何度でも頼れる利益創造源を創りだすために必死に自己投資しろ!ということだったと思う。彼のブログは非常に面白い。是非http://ameblo.jp/takapon-jp/
・難病東大生
・たかがMBAされどMBA ビジネス最前線11人の勇気ある仕事選び
・ハーバードビジネススクール 不幸な人間の製造工場
・iphone 情報整理術
iphoneがうまく使いこなせていないなーと思ったので買ってみました。なんていうか解説付きの辞書みたいな感じ。
・いまは見えないものを見つけ出す 発想の視点力
以前参加出来なかったセミナーでの課題本。元BCGの三谷さんが書いており、物事の本質をもっと見つめよう!って感じだったと思う。比べる、測る、という視点を教えてくれた。
【映画】
-ターミナル
-クライマーズハイ
-劔岳 点の記

正直今は教習所が苦しいです。
今日も7時間も受けてきました。
早くやっておけばよかたです。でも、今年中に終わりそうなので頑張ります!

最近は、読みたい本とやりたいことしかないです。
まじ年末がんばりましょう!

2009年11月26日木曜日

Age Stock'09 in 日本武道館 を終えて

Age Stock'09 in 日本武道館(http://agestock09.age-nt.jp/)
が終わってから既に2日が経とうとしています。時が経つのは早いものです。

しっかりと総括したいと思っていますが、未だその気になれません(笑)
早くしないと忘れてしまいそうな気がしていましたが、よく考えたらあれだけ強烈なもの忘れるわけありません。

最後のフィナーレで舞台上から観客の上に銀幕が舞い落ちる光景は一生忘れることはないでしょう。
本当に自分の中に大きな、大きなものを残してくれました。

終わった瞬間は具体的な何かではなく、もやもやしていましたがようやくそれが
自分の核となるものだなぁということだけは理解してきました。

またイベントのオープニングを見ることは出来ませんでしたが、Next Age Music Awardの直前、観客で埋まる武道館を見上げたら、涙が止まりませんでした。

Next Age Music Award自体は大成功に終わりました。感謝感謝です。

本当に来て下さった皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。
もっともっと思いはあるけれど、もうすこし自分の中で消化してからまとめたいと思います。

写真

2009年11月23日月曜日

Next Age Music Award

私は、2009年現在学生団体AGEにおいて、Next Age Music Awardという音楽コンテスト企画の統括をしております。自分×AGE×音楽×学生という立場から今思うことをまとめました。日本武道館で学生がイベントをするという、奇跡に関われていること、非常に幸運だと思っております。ぜひ、ご一読下さい。

改めまして、私はNext Age Music Award統括をしています、早稲田大学政治経済学部3年,藤田直哉と申します。

まずは、Next Age Music Awardが3組の素晴らしいアーティストを迎えて開催されることになりましたこと、この企画に関わって下さった多くの関係者の方々並びに全国の学生アーティストの皆様に感謝の意を示したいと思います。

日本武道館でアマチュアの学生がLIVEをするということは、本当に前代未聞の企画で、ここまで育てるにあたり、幾度もの壁に当たりました。その際には本当に多くの方々にご理解とご協力をして頂き、本当にどうもありがとうございました。

そして、この企画への参加を表明してくださった学生アーティストの皆様、学生が企画しているということ、第一回であること、日本武道館という場所であること、多くの不安を抱きながらも応募をして下さったこと本当にどうもありがとうございました。

関わって下さった1人1人、誰が欠けたとしてもここまで来る事は出来なかったのだと確信しています。重ね重ね本当にどうもありがとうございました。

「武道館ヲ聖地化セヨ。」

これは、この企画立ち上げ当初に掲げたコンセプトです。今まで、学生の音楽シーンにとって努力して目指すべき場所というのが明確に定まってはいませんでした。学生の持つ無限のエネルギーを全力でぶつける場所を創りたい、その想いで始まった企画でした。これは、企画に携わりながら肌で感じたことでもありますが、「本当に学生の、若い熱は凄い」、しかし、それが中々社会に伝わっていない、という事実に気付いたのです。このような学生の努力が伝わり辛い社会の中で「今の若者は・・・」といった言葉を頻繁に耳にします。私はこのことに悔しさすら覚えました。

認めて欲しい、報いてあげて欲しい、等とは言いません。真実を知って欲しいのです。

そして、この音楽の聖地を学生に解放するということは、今まで夢のまた夢でありました。

日本武道館という場所は、多くのアーティストが志し、敗れてきた歴史があります。数え切れないほどのアーティストが夢に見、夢半ばで音楽人生を終えていったことでしょう。

この企画では、メジャーデビューもしていない、敢えて言うならば社会的には全くの無名であるアーティストが「いきなり」武道館でLIVEをすることになります。もしかしたら、その事自体に異議を唱える方もいるでしょう。確かに「場違い」、「ふさわしくない」、のかもしれません。日本武道館という歴史の重みに肩を並べることができていないかもしれません。

私は、日本武道館という場所が音楽の聖地であることに感謝し、名も知れない数多くのアーティストの方々に敬意を表します。

しかし、だからこその「ガクセイイシン」なのです。

2009年11月23日、この日はこれまでの歴史が変わる日なのです。私は非常識な物が社会に受けいれられるまでには、多くの時間と努力を要すること、多くの反論や非難が生まれることを理解しています。しかし、これまでの半年、私達は学生という立場から学生団体AGEのコンセプトである「イベントやメディアという表現手段を通じて学生の可能性を発信する」を実践し、Next Age Music Awardについて理解を得るべく努力して参りました。

私は、今や非常識が常識に変わる土台は十分であると考えています。

明日、私達、学生の持つ「威信」が社会に「以心」し、歴史に残る「維新」になるのです。

学生にとって、努力すれば報われる、という光が見えるようになること。これは、本当に奇跡の企画であると信じています。

3組のアーティストが学生を代表し、彼らの音楽を通じ、学生の熱と夢を叶える瞬間を代弁してくれます。

瞬き一つして欲しくない。

これが私達の願いです。

私は明日を境にして、歴史が、常識が変わり、このNext Age Music Awardが

「学生ミュージックシーンの頂点を創出し、日本を牽引するアーティストを発信する」という現在のコンセプトを果たしてくれると信じて止みません。

2009年11月22日

学生団体AGE イベント局

Next Age Music Award統括

藤田直哉

2009年11月21日土曜日

今を生きるということ

今を生きる
ということについてAGE OFFICIAL BLOGのほうで語ってみました。
(AGE OFFICIAL BLOG→http://www.age-nt.jp/age-official-blog/)

なので、今後の自分のためにこちらのBLOGでも記録しておきたいと思います。

===以下、転用===

「今を生きていますか?」

もちろん、私の答えはYESです。
最高のコーポ山洋'sの仲間達を初め、イベント局のみんな、AGEのみんなに囲まれて武道館への道をひたすらに生きています。これが私の絶賛進行中の「今」で、人生これまであったか、というくらいに充実した日々、幸せな日々を過ごしていると断言できます。

ただし、一般論として考えられるのが、常に自分のキャリアと今を比較対象して生きるということ。
5年後、3年後、1年後はたまた数ヶ月後にこうなっていたいから、あのときにこうして、次にはあれして、と人生を逆算して悩み、日々模索している人達は多いことでしょう。

AGEにいると、頭の良い大学に通っている方が多いせいかそういった悩みを吐露していたり、抱えてBomb!しちゃう人に良く出会います。

もちろん自分もこういう人間を目指していますし、人生全体を俯瞰したらこの生き方が正解でしょう。
しかし、これが全てなのでしょうか?何も問題が無いのでしょうか?
だから逆にその悩みと問題を共有できると思うのです。

それは、自己陶酔しすぎて周りに影響を与えていることに気付かない人が多すぎる!

私達はサークルというコミュニティの中で生きています。その中では、すぐに情報なり、思いなりというものは伝播します。

例えば、みんなが熱を持って一つの物に突き進む中、ある1人が冷めてしまったら、それは一瞬にして伝わって全体の士気を下げてしまうことになるでしょう。

私がみんなに伝えたい思い、それは「今を生きて欲しい」言い換えるならば「頑張らないといけないときにはがむしゃらに頑張ろう」そして「メリハリを付けて生きよう」ということです。

いくら自分の人生がああなっていたい、こうなっていたいと妄想すれど、私達は1人で生きているわけではありません。他者との関わりの中で、支え支えられて生きています。

また、物事にはメリハリがあります。ちょっと手を抜いても大丈夫な時、はたまた死ぬ程の努力が必要なとき、そのさじ加減はみなさんもうすうす感じているでしょう。

私達は11月21日今日現在、学生団体AGEに所属しています。
考えれば分かるはずです。

「今」私達がしなければならないこと、それはただ一つ。

Age Stock'09 in 日本武道館への道をひたすらに生きること
ただそれだけに熱意を持つこと

今日を含めて残り3日。
私はあえて断言します。今、ここに熱を注げない奴は人生に失敗すると。
私達は、最高の機会と、最高の仲間と、最高の時候に恵まれています。
その幸運と、そこから生まれる責任、そして義務を精一杯果たしましょうよ。

みんなで最後まで、ゴールの少し先まで走り抜けましょう。

===以上===

みんなはコレを読んでどう思うのだろうか?
独りよがりの意見になっていないだろうか?

などと書いてみて思うことは多々ありましたが「今」の自分を映し出していると捉えたいと思います。
将来自分で見返したときにどう思うのだろうか?
楽しみでもあり、怖くもあります。

2009年11月20日金曜日

日本武道館まで

あと、3日!

今日も3時間しかくらい寝てないのに、コーポ山洋のみんなは元気モリモリです!

奥谷は、朝から髪型を気にしているし、

江口(健)は、いやらしい笑顔で起きてくるし、

芹澤は、映像の完パケ目前に無駄ハイテンションを発揮、

平沼は、珍しくフリペ配布に走る、

江口(亮介)は、田口氏が詰んだ詰んだとはしゃぐ、

関口氏は、AGEジャンパーを羽織りながら意気揚々と到着、

そこにやってくるは金子、かとたか、・・・

今日もコーポ山洋は元気です。

武道館まで、あと3日。

このまま、突っ走って行きたい。

2009年11月16日月曜日

野党と与党

今日は、大学の授業(大隈塾)で共産党の小池晃議員の話を聞いてきました。

思ったことは一つ、野党ってかわいそうだなー、とつくづく思ってしまいました。

だって、話の主語が全部、現与党の民主党と旧与党の自民党なんだもの。

自分が共産党で何したい!って話じゃなくて、時事問題の解説を1時間半やってるだけ。

普天間の問題をはじめとして財源の問題や鳩山の申告漏れ問題など、あぁすればいい、こぅすればいいなどと

持論を展開していくだけの講義で何もエネルギーとかリーダーシップとか感じられず。

批判ばかりするのもどうかと思うけれど、やはり、国を担っている人にはもっと責任感を感じて欲しい。

自分も今日の批判が、口だけにならないようにがんばろう!いつかは、国を担う人材にならなければならな

いのだから!

2009年11月15日日曜日

THIS IS IT

「THIS IT IT」を羽鳥と2人で見てきました。

・・・その前に、

歌舞伎町のとんかつ屋の怖い人達が雑談する横で、共に音楽コンテストを企画していた者同士、将来の音楽業界、文化としての音楽などについて多岐に渡り語り合いました。

21:30~見始めましたが、さすがに公開から2週間以上経過していたのもあって満員御礼ではありませんでしたがたくさんの人が観に来ていました。

見終わった感想から言うと、「ランナーズハイで走りきった時のような疾走感」を感じることが出来、映画を見終わった後なのに気持ちよかった。また、映画の途中やendrollの後に拍手が起こっていました。この映画が何か特別なものであったことは間違いない、というのを実感できた瞬間でした。

俄かマイケルファンの身分で、アルバムの予習もちょっとしかしていなかったし、兄弟も誰が誰かわからないし、ミーハーだから観に行った感は否めません(笑)また、自分は年代的にも歌やダンスが凄いからマイケル、ではなく、スキャンダル等でニュースに良く登場するマイケルという先入観を持っていることも事実です。

が、しかし、何がこの映画良かったのだろうか?
いくつかポイントを絞って考えて見ました。

まず、結論から言ってしまうと、追悼ではなく、マイケルジャクソンという人間そのものにフォーカスした映画であり、素材(=マイケルジャクソン)そのものが、あまりにも素晴らしい、凄い、その事を身にしみて分からせてくれる映画、だから良かったのかなと思います。

要素としては

-マイケルジャクソンという存在
映画の中で、度々ファンとの触れ合いやファンの熱狂を映していますが、歌やダンスといったものを超えて、本当に人々の心に影響を及ぼしてきた人なのだな、と感じました。
-マイケルジャクソンのエンターテイナーのプロとしての一面
マイケルのエンターテイナーとしてのこだわりに圧巻でした。自分だけではなく、ダンサーやバンド、オーケストラ全ての音と動きを理解し、一つ一つを自身と同化させる、本当の意味でもマイケルジャクソンのショーへと昇華させようとする姿には凄みすらありました。
-映像、音、そして、編集のセンス
圧倒されるほどの映像、音、センスを感じました。個人的には、一番最後の終わり方が非常に好きです。(heal the worldのところ)

以上、本当に素晴らしい映画でした。
マイケルへの自身の見方を180度変えることができました。
是非とも、この幻の公演を見てみたかった。これから、ちょっとyoutubeやらなんやらで彼について深めたいと思います!
マイケルジャクソンありがとうー!

↑は、最強のマイケル。これはヤバイとしか言えない。

2009年11月11日水曜日

パソコンでテレビが無料!

以前から、PCでテレビを観たいなーと思っていましたが、チューナーを用意しなければ、ということで足踏みしていました。

しかし、そんな悩みを払拭してくれるソフトがありました。

「KeyHoleTV」http://www.keyholetv.jp/

です。

どうしてテレビが見られるかというと、誰かが配信しているテレビ番組を、P2Pネットワークでデータを受信しているから。

受信できる番組は、ラジオから民放、海外のものまで幅広く、しかも設定不要。ソフトを起動したら、番組名をダブルクリックするだけですぐに番組を観ることが出来ます。

ただし、

・音、画質は良いとは言えない。
・ソフト自体の不具合も多々。
・著作権関連が怪しい。

などの問題で使うのであれば、「自己責任」でだと思います。

2009年11月4日水曜日

最近

ここ最近は、将来のことを考えている時間が非常に多いです。
それと共に、ずーと行っていない自動車免許も常に頭に居座り続け非常にストレスです(笑)

そういった中、選択肢の一つとして、かなり現実味(希望の範囲内で)を帯びてきたものがMBA留学。
よって、ハーバード関連の本を漁っています。

そして、出会った「ハーバードからの贈り物」という一冊。
これは、今後の自分のバイブルになるのではないか、と信じています。

この本が伝えるのはハーバードビジネススクール(以下、HBS)のTOP教授達の人生訓です。

HBSには、semesterの最終講義に各教授がカリキュラムから離れて、学生に伝えたいことを自由に伝える、という慣習があるそうです。HBSの教授といえば、世界でもエリートですがそういった方々が、人生を変えた出来事、大事にしている価値観、忘れないで欲しい事などシンプルなメッセージを力強く語ってくれます。

故に、彼らのバックグラウンドも響いて、ひとつひとつの言葉に重みがあり、ありきたりなメッセージかもしれないけれども否が応でも身にしみていきます。全てを忘れたくない、そう思わせてくれました。

一つ、エピソードを簡単に紹介します。
それは、「運」に関する話。教授は過去、登山において自分が死の淵に立ち、友人を失う、という経験をしました。彼はそのときに、自分は「幸運」だと感じたそうです。

彼は、「幸運」であることの大切さを説いてくれます。私達は、生きていること、そして、このように学んでいること、つまりそれは、世界の中で見たら非常に恵まれた位置にいることを気付かなければいけない。

「幸運が成功を生み、成功は義務を生む。他の人々の幸運を作り出すことで、あなた自身が最高の高みへと到達することができるのだ。」

ぜひ、読んでみて下さい。

2009年9月25日金曜日

超階級

「友達からblog読んでます」ってメールが来ました。
このblog非公開(どこにもリンクを張っていない)で、まだ3つしかエントリーが無いのに・・・
恥ずかしいとの想いだけでなく、どうやって見つけたんだろうという不思議(笑)

googleやyahooを使って自分で探そうとしたけれど、一般的なword(自分の名前とか)からじゃ見つからなかった。

あいつすげえ。

っということで

「超階級-スーパークラス-」という本を紹介します。

これは、現世界の権力構造について解説した本です。フリーメイソンやユダヤ陰謀説、ロスチャイルドの話と違って、実在の人へのインタビュー・事実を通して語られているので、最後まで(500Pくらいあります)疑念を抱くことなく世界権力の偉大さ&強大さを垣間見る事が出来ます。

世界には、スーパークラスと呼ばれる人々が6000人ほどいて(100万人に1人)、彼らは主に経済・政治・軍・宗教という4つの分野に散らばって多大なる影響力を発揮しています。世界的な多国籍企業のCEOや各国首脳、有名なNGOやNPOの代表、イスラムやキリストのトップ、また意外な所でいうと、ウサマビンラディンなどの世界の悪も影響力を持つという点で評価されスーパークラスの仲間入りをしています。

スーパークラスの特徴として、前提として超の付く大金持ち&高学歴である。
そして、それに加え
①1人が同時に何役もこなす。
例えば、ある大企業の取締役は他の大企業の取締役(役員)を兼任する事が大半である。
②他分野を行き来する。
日本で例を挙げると竹中平蔵の様に、官(政治)と民(経済)を行き来し永遠にどこかで権力を持ち続ける人がスーパークラスの中には多いのです。

どこに行っても居場所があるなんてうらやましい限りです(笑)

ダボス会議とプライベートジェットの話が個人的にツボだったので紹介します。

ダボス会議は、年一回開かれる世界経済フォーラムのことですがほんとに田舎で開かれているそうです。本来ならばVIPクラスの人もしょぼいホテルに泊まったり、雪道を歩いて移動したり、が当たり前でふとすれ違った人が首相だったりするそうです。自分には今のところ関係ないけど、いつか行ってみたいです。特に、外国の首脳とかなんて顔知らないから、ぶつかったら首脳!って期待します。

プライベートジェットを何で金持ちは使うのか?ていう疑問にも答えていて、ただの贅沢と思っていたら違うんですね。すごい答えが載っていました。一回のチャーターに億単位のお金がかかるプライベートジェットを使うことで、そのチャーター料以上の生産性を発揮できる・利益を出すことが出来る、これが答えだそうです。なんてシンプルかつ強力な答えなんでしょうか。

書籍の最後には、「スーパークラスの一員になるための方法」が書かれているので権力者を目指す人は是非(笑)

2009年9月18日金曜日

外資のオキテ

9/18に読んだ、外資のオキテというアメリカ人のP&Gの元経営陣の方が書いた仕事をする上で、出世をする上で意識し、厳守しなければならないことをまとめた本。

「外資」と銘打ってはいるけれども、日系企業でも同じだな、と思えることばかり。

心のもちようは、どこでも見ることができる内容だったが、厳守事項に関しては振り返ると反省したいな、と思えることばかりだったのでメモしておこうと思う。

・会議時間を厳守せよ
効率的な会議をするために守らなければいけない事項がある。非生産的な会議、参加者に無駄だな、と思わせるような会議をしてはならない。会議は、十分に意味を持たせ、準備を行い、的確に進行させるべきものである。

-議題を決めておくこと
-出席者に会議の目的とそれぞれの役割を理解させておくこと
-各議題への時間配分を決めておくこと
-時間配分に沿って会議を進めること
-議事録を作成し、会議の後必要なアクションとその責任者を知らせること

そして、以上の項目を厳守すること。時と場合によってまちまちになるのではなく、使い続けること。

・経費をごまかすな
これは、「常に隠し事無く潔白でいろ」ということ。常々思うことだが、嘘や見栄の無い話は説得力が高い。隠し事やミスがあると相手に遠慮してしまい思うような(完全な)パフォーマンスを発揮することが難しい。

・プレゼンの準備は十分な時間をかけて
準備に十分な時間をかけること
聞き手の特性を理解すること
チャートやメッセージはシンプルに
「提案」「結論」をかかさないこと
一度全体をまとめてから終了すること
時間通りに
最後に謝辞を述べること

・考える時間を確保せよ
週に最低一時間の「思考を楽しむ時間」を取るのがよい。振り返りや今後の構想、日々起こる事(日常)に想いをはせることが大切。

ビルゲイツは過去に、将来どんな仕事をしたいのか?と問われ
「僕は今、それを考えているんだ、君もそうしたらどうだい。」

・スタンドプレーと忙しがり屋になってはいけない
共に、自分の評価を下げる者である。そこの浅い人間になってはいけない。

・ありがとうを忘れるな

有意義な一時間半の読書だった。

2009年9月17日木曜日

世界で一番シンプルな決め方の技術

9/17に読んだ本です。「チーズはどこへ消えた?」のスペンサージョンソン著

物事を判断するに当たって、考えなければいけない事を平易な言葉で気付かせてくれる、思い出させてくれる良書でした。以下に内容のまとめを記しておきます。

まず、やるべきこと、それはやめること
-考えなくても良いことにしばられない。

重要な質問は、
「イエスかノーか」
それ以外の答えが出てくること=考えていないということ。

それでは、適切な判断をするために考えなくてはいけないことはなにか?
3つの問い
-本当に必要なことに応えているか
逆算的思考
-選択肢が分かっているか
MECE、そして情報を集めること、自分の知識だけに頼らない
重要なのは、「選択肢が他にもある」ことに気付くこと
-考え抜いているか
「それでどうなるだろう、それからどうなる」の問いを永遠に繰り返すこと=考え抜くこと
1つの意思決定は自分が一時的だと思ったとしても次の、そしてその次の意思決定に影響を及ぼす。

自分だけの「思考マップ」を持つ
常に使い続けること

そして、最終的に判断するのは自分だということを忘れないこと
自分が正しいプロセスで考えたならば
→自分の判断を信じること
→自分の直感を頼ること

そして、この判断はよい判断でよい結果を生むと考えること。

2009年9月4日金曜日

オープンドアインターン0901-0903

いくつか、思ったことをただ述べるだけ。
SFFをやっていたブラスの林さんにあえたり,楽天に行く森井さんなどおもろいメンツばっかだった。
社員さんもめっちゃいいひと。ベンチャーに対する考え方が変わった。

大手は,やはり自分で責任をもって0→1を経験できるまでが長い。
30歳過ぎてから。

少しでも早く「じぶんで」 やりたいならばベンチャーに行くべき。

携帯コンテンツでもビジネスに関係ない。規模ではなく,自分の中で完結できるビジネスをすることで圧倒的に成長できる。

以下は,懇親会で話すことのできた関根社長との話の抜粋。
(関根社長は,東大で松下幸之助の曾孫らしい)


・ビジネスの成功=社会貢献である。
「社会貢献したいから、ビジネスをする」といった考えや「社会貢献だから、ビジネスとして成り立っていなくていい」とか言う考えは無い。利益とも比例する。なんで、そこにお金が落ちるかと言うとそのサービスが市場のニーズ(決して自分ではない)を満たしていて、お金以上の満足が相手に提供されているからである。

だから、ビジネスの成功=世の中の誰かを満足や幸せにしているってことなんだと。だからこそ、お金にこだわることは何も悪いことではなく、むしろ社会貢献なのである。

・市場のニーズが全て。
ビジネスで成功するためには、社会のニーズを徹底的に考えて、それを妥協無く(ロジックが成立して)ソリューションする事が重要である。ていうか、それしかない。就活でも、ビジネスを成功させるために、マジョリティ(一般的なニーズ)を満たすために妥協しません。などを言えば絶対に受かる。自分の考えに相手を押し込めて、それが成功するだろうっていうのはただの宗教でニーズに応えるものではない。

市場にニーズに応える、それが全て
相手のことを考える。

・面接では
素直
一緒に働きたいか
その企業に自分を徹底的にマッチさせているか
一般性
壁を乗り越えられるか
自分ではない、相手マター

ESでは、相手の求めることに対して素直に。正解は無い。正解は自分。

・いつ変わったか
大手の企業を辞めて、自分でリスクをとってビジネスを始めたとき。大手企業で既にあるレールの上で仕事をすることはある程度簡単である。しかし、自分でリスクを取って、0→1の時には、徹底的にニーズを考えて、完璧なソリューションを提案しないと全く通用しない。そこで、考えが変わった。また、それによって日々情報を得ることやニーズを考えること、一般的にそのロジックは正しいのかどうなのかを考える必要性を得た。考えてないと無理!だから考え続ける。

・光井さんはすげえ
関根社長がべたぼめしていた。なぜか、それは結果を残しているから。学生として圧倒的なリスクを背負いながら仕事している。尊敬に値すべき。カリスマ性を持っている。慕われる、応援したい人材である。

・思ったこと
全てが納得できた。それは、関根社長が話したことだからだ。やはり、人に影響を与えるには結果、それによって付随する権力が重要である。

以上,すげーいい時間だった。

このぶろぐは何?

早大生の21歳三年生が日々生きる中で思ったこと,有益な情報だと思ったこと、それだけでなく、本やイベントを中心としたおすすめなどをつらつらと書いていくブログ。また、ニュースや経済,政治,社会問題などにも積極的に考えてもいきたい。

将来的には,多くの人がこのブログに集まって,繋がっていければいいなと思う。学生だけでなく,様々な人との出会いの場にしていきたい。何かあれば、是非ともメールをして欲しいなと、思ったり。価値観を共有したり,議論したり、したいのでコメントをもらえるとうれしいです。

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